Easter Parade and Easter Bonnet Festival 2015 in NYC 復活祭の帽子祭





Happy Easter! My debut for the NYC Easter Parade and Easter Bonnet Festival. I bought the material last week, but I did not have the hat until the night before. I was not sure how this will turn out, but it turned out my favorite festive hat for this Easter.I walked 7 blocks, one way, and it took me 2 hours and 30 minutes to walk that distance (google tells me it takes 14 minutes). I was constantly photographed alone, with my friend, or with complete strangers from all over the world with or without hats. A thousands of shots and compliments. I did not imagine it would be so much fun.I am so grateful that I can do this today. Walking in the big crowd of people and being photographed with so many lenses, big and small. 4 and half months ago, I was under chemotherapy, feeling so terrified and weak, food was colorless and tasteless, tingling sensation in my toes and fingers, and not be able to climb up slopes in the streets alone. Coming back from the dead is surely very festive! Today, I enjoyed every moment of this spring day in Easter.With my grandmother's handbag!今日は、キリスト教の復活祭でアメリカは祝日(学校が一週間のお休み)。マンハッタンは、5番街を歩行者天国にして、帽子をデコレーションした人が練り歩く イースターバレードのお祭りが開かれる。帽子をかぶる機会とあれば、今年こそ私にふさわしいデビュー年はないだろうと思い、帽子を作って出かけてみる。うぁわ、すっごく楽しい。元はといえば、日曜日の教会に復活祭の特別行事として、帽子をいつもより着飾って出かけてきたご婦人たちから始まったそうだ。今では、教会に出席した人から、もう帽子文化だけ取り入れて 半ば本気、半ばお遊びでお出かけしている人たちもいる。魅せる人、見る人で道はごった返していた。実は、私の帽子は、材料を先週買いそろえてはみたものの、どんな帽子にするのか 具体的な案がないまま、前日の夜まで帽子がないまま。本当に今日、お出かけするのかどうかもわからない状態だった。出来上がってみれば、なかなか私らしい帽子になったので、意気込んで出かける。2時間半かけて、私が5番街を歩けたのは、たったの7ブロック(道7本分)。普段だったら 14分で歩ける距離だ。とにかく、すごい数の写真を撮られまくって、一向に前に進めない。大きなレンズから、小さいレンズのカメラに ポーズを振りまく。これ、すっごい 楽しい!一人だったり、お友達と一緒に、もしくは、世界の言語で全く見ず知らずの帽子をかぶっている人や かぶっていない 大人・子供と肩を組んで、写真を撮られまくる。1000ぐらいのシャッター数に アメリカ人得意の褒め言葉シャワー。大興奮で 病みつきになる初めての体験。楽しかった。こんなことができるようになったこと、すごく幸せだと思う。多くの人の中を歩き、たくさんの写真を撮られる。4か月半前は、私は抗がん剤を受けていて、すごく恐怖のどん底にいたし、自分の身体は弱っていた。食べ物は、灰色に見えるほど、食欲は無くなり、味もしない。末梢神経がやられて、手足のしびれが出て、坂道が一人で登れない。脚が言うことをきかない。そんな私に、春が来て、死んでから「復活」するのは、本当に祝うべきだなと、一日を心底思いっきり楽しんでみた、そんなお祭り気分の一日。亡くなった祖母のバッグと共に。